
BOOKSこの2冊から、
この2冊から、
継承事業家という仕事が
始まりました。
一冊目は、金子陽飛がどのように今の考え方へたどり着いたのか。
二冊目は、その経験から何を仕事として始めるのか。
順番に読むことで、人物と仕事が一本につながります。
BOOK01
原点を知る本
17歳で町内会長になった。
でも、地域のことはほとんど知らなかった。
だから一軒ずつ家を訪ね、人に会うところから始めた。
良いと思った提案に反対される。
小さく試してみる。
人の得意なことを見つける。
役割を小さく分ける。
一つの町内会から、別の地域へ出ていく。
これは、完成した地域づくりの方法を紹介する本ではありません。
一人の若者が現場で失敗しながら、自分なりの仕事の仕方をつくっていく本です。
「金子陽飛は、どうやって今の金子陽飛になったのか。」


BOOK02
これから始める仕事を知る本
継承事業家の誕生
— 継ぐために、変える。誰かが長い時間をかけて積み重ねてきたものが、このままでは続かなくなる。
そのとき、残すか、やめるのか。
その二択ではなく、別の未来を考えられないか。
地域、会社、建物、仕事、技術、文化、記憶。
その中に何があるのかを見つけ、何を残し、何を変え、何を事業にし、何を誰へ渡すのか。
金子陽飛がこれから始める仕事に、
「継承事業家」という名前を与えた一冊です。
「まだ名前のなかった仕事に、名前をつける。」

TWO BOOKSこの2冊は、
この2冊は、
ひとつながりの物語です。
一冊目が「これまで」なら、二冊目は「これから」。
一冊目で経験してきた失敗や実践がなければ、
二冊目の「継承事業家」という考え方は生まれませんでした。
そして二冊目は、そこで完結しません。
本の続きは、このHPのCASEやJOURNAL、
そしてこれからの現場へ続いていきます。

本からはじまる、
これからの対話。
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