
相談・依頼できること
講演、ワークショップ、継承に関する相談、プロジェクトの伴走まで。
ご相談の内容や段階に応じて、一緒に考えます。
まだ「何を頼めばいいか」が決まっていなくても大丈夫です。
まずは、今考えていることをお聞かせください。
講演
地域づくり、若者の地域参加、町内会、継承、AIと地域など、
これまでの実践をもとにお話しします。
成功した話だけでなく、うまくいかなかったことや、
そこから何を学び、考え方がどう変わったのかも含めてお伝えします。


ワークショップ
町内会や地域づくり、学校、組織など、
テーマや参加する方に合わせて内容を組み立てます。
独自に開発した「パズルピース型カードワーク」などを使いながら、
地域にある人・得意なこと・役割・資源を見つけ、
参加者みんなで「これからできること」を考えます。
継承相談・継承カルテ
建物、仕事、技術、行事、組織など、
この先どうしていくか迷っているものについて、一緒に整理します。
続けるのか、変えるのか、誰かに渡すのか。
次の形を考え、必要に応じて「継承カルテ」としてまとめます。


伴走・プロジェクト支援
相談して整理するだけでなく、
実際に動かしていきたい場合は、その先も一緒に進めます。
関係する人との話し合い、小さな実験、仕組みづくり、
必要な専門家との連携など、現場に合わせてプロジェクトを進めます。
最初から完成した計画をつくるのではなく、
やってみて、確かめて、必要なら変える。
そんな進め方を大切にしています。

こんな相談から始められます
- 地域行事を続けたいけれど、担い手がいない
- 昔からの仕組みを、このまま続けてよいのか分からない
- 空き家を残すべきか迷っている
- まだ問題そのものが整理できていないので、まず話してみたい
- 店や会社を閉じるが、技術や信用までなくしたくない
- 自治体・地域団体としてどう取り組めるか相談したい
- 地域にある経験や記憶を残したい
- 学校や企業での講演・ワークショップを依頼したい
相談の進め方
- 01話す
今の状況や、 気になっていることを お聞かせください。
- 02見る
対象の中にあるものを 一緒に整理します。
- 03ほどく
課題の背景や関係を 整理し、選択肢を考えます。
- 04選択肢を考える
どのような形が考えられるか、 複数の方向性を一緒に検討します。
- 05必要なら動かす
実際に動かす場合は、 伴走しながら進めます。
相談したからといって、必ず事業やプロジェクトを始めるわけではありません。
話した結果、「今は何もしない」「別の専門家へ相談した方がいい」「ここで終えていい」という答えになることもあります。
無理に動かさないことも、継承を考える上で大切だと思っています。
