金子 陽飛HARUHI KANEKO
02WORKSHOP

人や地域にある力を見える形にして、
「次にできること」を一緒に考えます。

町内会や地域づくり、学校、行政、組織など、目的や参加する方に合わせて内容を組み立てます。独自に開発したカードワークや対話を使いながら、参加者の得意なことや経験、地域にある人・場所・活動・資源を見つけ、それらを組み合わせて新しい可能性を考えます。
話し合って終わるのではなく、最後には「では、何から始めてみるか」まで整理します。

ワークショップについて相談する
FOR YOU

こんなときに、ご相談ください

「地域活動に関わる人が、いつも同じになっている」
「若い人や新しい人にも、参加してもらいたい」
「地域にどんな人や資源があるのか、一度整理したい」
「住民、行政、学校、企業など、立場の違う人たちで一緒に考えたい」
「会議をしても、なかなか新しいアイデアにつながらない」
「地域や組織のこれからを、参加者自身で考える場をつくりたい」

そんなときに使えるワークショップです。

PROCESS

ワークショップで行うこと

01

参加する​人の力を​見つける

参加者それぞれの、得意なこと、経験してきたこと、好きなこと、興味があること、できそうなことを出していきます。肩書や役職だけでは見えなかった、その人の力を見つけます。

02

地域に​あるものを​整理する

場所、施設、活動、仕事、技術、文化、行事、自然、歴史など、「すでに地域にあるもの」を一度並べてみます。新しいものを持ってくる前に、まず自分たちの周りに何があるのかを確認します。

03

組み合わせて​考える

人と人、人と場所、人と活動。地域資源とアイデア。カードや模造紙を使いながら、それぞれを組み合わせていきます。「この人と、この人が一緒にやったら?」「この役割なら、この人も参加できるのでは?」と一つずつ組み合わせることで、これまで見えていなかった可能性を探します。

04

次に​試すことを​決める

最後に、何を試すか、誰なら関われそうか、まずどこから始めるかを整理します。大きな計画を完成させることより、まず実際に一歩動けるところまで考えることを大切にしています。

パズルピース型カードを並べる手元
パズルピース型カードワーク

「一人の担い手」を探すのではなく、
小さな力を組み合わせて考える。

地域活動では、「誰か会長をやってくれる人はいないか」「この仕事を全部引き受けてくれる人はいないか」と、一人の担い手を探してしまうことがあります。
でも、「これくらいならできる」「これは得意」「これには少し興味がある」という人は、もっとたくさんいるかもしれません。

パズルピース型カードワークでは、そうした一人ひとりの小さな力をカードで見える化し、組み合わせていきます。
人に仕事を合わせるのではなく、人に合わせて役割の方を組み直してみる。
そこから、新しい地域への関わり方を考えます。

OUTCOMES

ワークショップのあとに残るもの

参加者の​得意なことや​経験が​見える
地域にある​人・場所・​活動・資源が​整理される
これまでに​なかった​組み合わせや​アイデアが​生まれる
「誰が、​どこから​関われるか」が​見えてくる
次に​試してみたい​ことが​整理される

必要に応じて、ワークショップで出た内容を整理し、参加者や主催者がその後も使える形で共有します。

CHANGE

たとえば、こんな変化を目指します

できることから、少しずつ、
まちのこれからを。
ワークショップの前
若い人が参加してくれない担い手がいないいつも同じ人しか活動していない地域には特に使えるものがない話し合っても結局何も決まらない
ワークショップのあと
この人なら、このくらいの役割ならできそうこの場所とこの活動を組み合わせてみよう若い人に任せるのではなく、一緒にできる形を考えよう地域には思っていた以上に使えるものがあるまず、これを一度試してみよう

すべての問題が一度で解決するわけではありません。
ただ、問題の見え方が変わり、次に試すことが一つ見つかる。
そこまでを一つの目標にしています。

PARTICIPANTS

こんな方々と実施できます

地域住民・自治会・町内会中学生・高校生・大学生行政職員・議員・行政関係者企業・地域団体PTA・学校関係者地域づくりに関わるさまざまな方

同じ立場の人だけで行うこともできますし、住民・学生・行政・企業など、異なる立場の人が一緒に参加する形も可能です。むしろ立場の違う人が混ざることで、これまで見えていなかった役割や可能性が見つかることもあります。

立場の違う参加者が話し合う様子
CUSTOMIZE

内容は、目的に合わせて組み立てます

ワークショップには、決まった一つの形があるわけではありません。

地域の担い手を考えたい若者の地域参加について考えたい地域資源を発見したい自治会の役割を見直したい新しい活動や事業のアイデアをつくりたい学校と地域の関係を考えたい

目的によって使うカードや問い、進め方を変えます。参加人数や時間に合わせた調整も可能です。

付箋やカードに書かれたアイデア
FLOW

ご相談から実施まで

01ご相談

目的、参加者、現在困っていることをお聞きします。

02内容のご提案

テーマや対象に合わせて、ワークショップの内容を組み立てます。

03事前準備

必要に応じて主催者との打ち合わせや情報整理を行います。

04ワークショップ実施

対話、カードワーク、グループワークなどを組み合わせて実施します。

05振り返り

必要に応じて、出たアイデアや次の行動を整理します。

「何をするワークショップにすればいいか」が
決まっていなくても大丈夫です。

「地域の人たちで、これからについて考えたい」
「中高生と地域の人を一緒に集めたい」
「この課題をテーマに何かできないか」
というところからご相談いただけます。
目的や参加する方を伺いながら、一緒に内容をつくります。

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