これまでの経緯を聞く
いつから、どのように続いてきたのか。誰が関わり、どのようなできごとがあったのか、まずは丁寧にお話を伺います。

建物、仕事、技術、行事、組織。
「この先どうするか」を整理し、選べる状態にします。
長く続いてきたものは、簡単には決められません。続ける、形を変える、誰かに渡す、記録に残す、やめる。その選択の前に、まずはお話を伺い、これまでの歩み、関わってきた人たち、今残っているものを整理します。そのうえで、これからの選択肢を一緒に考えます。
相談内容がまとまっていなくても構いません。「こういうものがあるのですが」というところから始められます。
いつから、どのように続いてきたのか。誰が関わり、どのようなできごとがあったのか、まずは丁寧にお話を伺います。
建物、書類、道具、技術、人のつながり、記憶など、今残っているものを一緒に整理します。
続けるべきもの、大切にしたいもの、役割が変わってよいものなど、何を次の世代につないでいくのかを一緒に考えます。
状況に応じて、次のような選択肢を検討します。

今あるものを整理し、何が大切か、何を変えられるのか、どのような選択肢があるのかを一緒に見ていくための、対話の土台となる資料です。建物や仕事だけでなく、技術や記憶、人との関係、地域での役割など、目に見えるもの・見えにくいものの両方を整理します。
一つの答えを出すためではなく、これからの選択を考えるための「地図」としてお使いいただけます。
必要に応じて、その内容を「継承カルテ」としてまとめます。
すべての専門領域を直接行うわけではありません。全体を整理したうえで、必要に応じて、信頼できる専門家とつなぎます。
ご状況を簡単にお聞かせください。
これまでの経緯や、今の状況を伺います。
建物や現場を確認し、関係者へのヒアリングも行います。
伺った内容をもとに、継承の選択肢を整理します。
整理した内容をご説明し、今後の進め方を一緒に考えます。
必要に応じて「継承カルテ」としてまとめます。

建物、仕事、技術、行事、組織、記憶。
「これ、このままでいいのかな」と思っているものがあれば、そこが相談の入口です。
まずは、何があるのかを一緒に整理するところから始めます。